割れた窓ガラスをガムテープで修復するのも限界にきている

minka_glass
いつでも思い付きで行動し、そのお陰でうまく行くことも、失敗することもある弟。そんな彼を私を含め家族は、いつもハラハラ見守っている。いつものように急に言い出し、十分な準備をしていたとは思えないまま、単身アメリカに留学に行ってしまった弟。トランクルーム代わりに彼が荷物置きとして契約している古い小さな民家の管理も、必然的に私が行っている。

借りた当初からなのか、弟がしでかしたのか、その家の玄関脇の小部屋の窓ガラスは、割れて、ガムテープで修復されている。でも、ただでさえ古い家は、家主がいないために更に老朽化が進んでいるようで、割れた窓ガラスをガムテープで修復するのも限界にきているようだ。大家さんに状況を確認すると、弟との賃貸契約が終わったら、壊して更地にしてしまうつもりなので、今はどれだけ家屋が傷んでも大丈夫とのお返事だった。しかし住む人が居ないとは言っても、弟の荷物がいくらかある。今のところ荷物にまで被害は及んでいないが、今後周囲の状況によっては変わってくるだろう。

問題は割れた窓ガラスだけ。本来であれば大家さんの負担で直してもらうのが筋だろうが、人の良さそうなおじいちゃん。弟との個人的な仲から、ただ同然で貸してくださっているに違いない。それなのに無駄な負担をお願いするのも申し訳ない。ガラス窓の交換だけなら、そこまで高額にならないだろうから、どこか良さそうなガラス屋さんを探そうかと思う。

ネットでちょっと検索しただけでも、ガラスの交換というのは、結構一般的に行われているようだ。今回のように割れたガラスの修復というのはもちろんあるが、それ以外にも、リフォームとしてガラス窓を交換するというのもあるらしい。ガラスはみな同じではなく、強度やタイプなど、ユーザーのニーズによって、色々選べるようで、価格も安いものから値のはるものまでさまざまなようだ。